Photo Diary

うちの大先生

ココは私にとって初めての猫で、色々なことを教えてくれた大先生である。ココと出会う前からたくさん猫の本は読んだけれど、ココが教えてくれたことのほうが多い。感謝 :rose:

ノイは5歳ころまで私の手を怖がることがあった。なんで私の手が怖いの!と思ったりもしたけれど、ふと、猫から人間はどう見えているのか、想像してみた。
猫は人間よりもだいぶ小さい。子猫なら更に小さいし、脳だって人間よりも小さい。人間は自分よりも大きい生き物も小さい生き物もたくさんいることを知っているし、例えば象だって、頭と胴体と尻尾と足と、というふうに全体を認識できるが、猫は人間をどういう風に認識しているのだろう?
少し離れたところに立っていれば、猫は人間の全体を見ることが出来るだろうが、近づくと一部しか見えないだろう。顔、手、足、別々に見たものを1つの繋がった生き物として認識するには時間がかかるのではないか…まぁ、手を怖がるというのは「人間の手が怖い」というトラウマのようなものなのか、単に急に目の前で動くものに対する反応なのかはわからないけれど、ともかく、自分にご飯をくれる人・撫でてくれる人と「その手」は猫の頭の中で結びついてはいない、ってことは確かだと思う。

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